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脳梗塞リハビリBOT静岡 > 実績 > 【動画あり】80代/脳梗塞/左片麻痺 リハビリによる改善事例のご紹介

実績

当センターでのリハビリ症例について詳細な情報を掲載しています。発症からの期間、後遺症の程度を問わず、多くの方がご自身の改善目標を達成されています。

【動画あり】80代/脳梗塞/左片麻痺 リハビリによる改善事例のご紹介

保本 夢土

この記事の監修者

保本 夢土

理学療法士

左足部の麻痺が改善し、左足首が上がりやすくなった。歩く際に、左足が引っかかりにくくなり、歩きやすくなりました。

改善内容

達成した目標

左足部の麻痺が改善し、左足首が上がりやすくなった。 歩く際に、左足が引っかかりにくくなり、歩きやすくなった。

レビュー

基礎情報

ご病名
脳梗塞
具体的な症状
左片麻痺
年代・性別
80代・女性
発症からの期間
1年前
リハビリ期間
90分1回の治療にて(60日リハビリプログラム実施中)
リハビリ目標
趣味を楽しむために外出できる。(屋外での歩行が安全に行える。)
利用メニュー
60日リハビリプログラム(進行中)
利用回数
1回

当センターご利用までの経緯

  • 脳梗塞を発症し、左片麻痺となった。
  • 病院のリハビリを経て、なんとか杖で歩けるようになったが、左足が床に引っかかりやすく、不安定であった。
  • 新聞の折り込みチラシで当施設を知り、利用に至った。

初回体験時の状況

  • 円背が強く、体幹を起こして歩くことが困難な様子であった。
  • 左足の支えが弱弱しく、時折左足が床に引っかかっていた。
  • 屋内での歩くことがなんとかできる程度だったため、屋外で歩くことができていなかった。

リハビリ内容

  • 股関節・肩甲帯周囲の可動性や筋肉の働きを引き出していくと、若干ではあるが円背が改善した。
  • 左足部は腓腹筋の状況を整え、筋肉の働きを増やしていくと、左足部が上がりやすくなってきた。
  • 円背が若干改善したため、立位で足が支えやすくなってきた。
  • 立位で足の支えが改善すると、体幹を起こして歩くことができてきた。結果、左足の引っかかりやすさが軽減した。

改善内容

  • 左足部が上がりやすくなった。
  • 体幹を起こして歩くことができるようになった。
  • 歩く際に左足が引っかかりにくくなった。

担当セラピストのコメント

立っている姿勢は、重力に対して「体幹が伸びる働き」と「足が地面を支える働き」を組み合わせることで、効率よく立つことができます。体幹が曲がっていると、足にかかる負担が強まります。麻痺している足は通常の足よりも支える力が弱弱しくなっているため、その状況で歩くと不安定さが生じると考えられます。今回は円背が強く、そもそも体幹を起こす可動性が少ない状況です。しかし、肩甲帯や股関節周囲の働きを増やすことで、若干ではありますが円背が改善しました。そのことが、「足が地面を支える働き」を増やしたんだと考えられます。
足部が上がりやすくなるためには、腓腹筋の働きは重要です。腓腹筋が強く働くことで、ヒラメ筋の長さが引き出され、足部を上げる力が出しやすくなります。足部が上がりやすくなれば、歩く際の引っ掛かりも軽減すると思われます。

保本 夢土

この記事の監修者

保本 夢土

理学療法士

経歴:2008年に鈴鹿医療科学大学 理学療法学科を卒業し、理学療法士国家資格を取得。同年~2018年まで静岡県内の療養期の病院、介護老人保健施設に勤務し、慢性期の患者様に携わる。その中で脳血管障害に対する治療を中心に学び、脳卒中患者様を専門に携わりたいという思いから、2019年に脳梗塞リハビリBOT静岡に勤務。運動麻痺の改善に最善を尽くすこと、お客様の身体および精神的な悩みを共有し、少しでも表情が明るくなるよう心がけています。

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