静岡県初の脳梗塞リハビリBOT静岡は、最善のリハビリ施術を提供し、目標を叶えるパートナーです。

脳梗塞リハビリBOT静岡

採用情報はこちら

お問い合わせフリーダイヤル
あなたの症状、お聞かせください
フリーダイヤル0120-866-816 受付時間10:00~16:00(月~土)

脳梗塞リハビリBOT静岡 > お知らせ > その他 > 脳卒中と姿勢 片麻痺の改善に必要なこと

お知らせ

脳梗塞リハビリBOT静岡のお知らせを随時更新していきます。

2018.06.30 その他 コラム

脳卒中と姿勢 片麻痺の改善に必要なこと

脳卒中の患者数は年間11万人を超え、介護が必要になる原因の1位といわれています。

多くの場合、「片麻痺」(または運動麻痺、半身不随)とよばれる障害を患い、介護が必要な状態になってしまう要因となっています。

一般的に「片麻痺」とは「自分が意識して運動しても、十分に力が出せない状態」と言われています。動きにくくなった手足が再び動きやすくなるためにはどんなことが必要でしょうか?運動は「姿勢をコントロールするシステム」と「意識して手足を動かすシステム」の2つのシステムによって成り立っています。

日常生活において姿勢をコントロールするということは、運動のために必要な制御全般と密接に関連しているのです。そして脳卒中になると姿勢をコントロールすることが非常に難しくなるケースが多いと感じます。

脳梗塞リハビリBOT静岡では、一人ひとりに合わせて、手足が動かしやすくなるために必要な姿勢の問題点を探し、オーダーメイドでリハビリを行っています。そして、少しずつ手足の動きを取り戻してきている方が増えてきています。是非一度ご体験していただければと思います。

この記事の続きは


脳卒中と姿勢 片麻痺の改善に必要なこと2

をご覧ください。


無料体験会開催中!詳しくはこちら

文責 理学療法士 中市一雄

ページの先頭へ