静岡県初の脳梗塞リハビリBOT静岡は、最善のリハビリ施術を提供し、目標を叶えるパートナーです。

脳梗塞リハビリBOT静岡

採用情報はこちら

お問い合わせフリーダイヤル
あなたの症状、お聞かせください
フリーダイヤル0120-866-816 受付時間10:00~16:00(月~土)

脳梗塞リハビリBOT静岡 > お知らせ > コラム > 脳梗塞の後遺症 痙縮に対する治療「ボツリヌス治療」について1

お知らせ

脳梗塞リハビリBOT静岡のお知らせを随時更新していきます。

2019.07.28 コラム

脳梗塞の後遺症 痙縮に対する治療「ボツリヌス治療」について1

ボツリヌス注射

目次

・ボツリヌス治療とは
・ボツリヌス注射の流れ
・ボツリヌス治療の保険適用
・ボツリヌス注射の実施
・ボツリヌス注射を打つ場所

ボツリヌス治療とは

ボツリヌス菌の毒素を原料とした製剤を筋肉に注射するもの。ボツリヌス毒素を筋肉に注射すると、筋肉を緊張させている神経伝達物質であるアセチルコリンの働きを抑えることができるとされています。治療に使用するボツリヌス毒素は、人工的に1,000倍以上に薄め、薬として精製されたものですので、安心してご利用頂くことが可能です。

ボツリヌス注射の流れ

外来予約・診察

医師から患者さまとご家族に対して必要に応じて治療に関する説明を行います。治療にあたっては必ず事前に同意書を取り交わします。

ボツリヌス注射実施

投与前には主に作業療法士(OT)が専門的な評価をします。

受診(1~2回)

医師と症状について確認しながら次回投与を予約します。

2回目のボツリヌス注射実施

初回実施時と同様の評価をします。評価を実施しながら、2回目以降は評価をしながら2回目以降は3~4を繰り返します。

ボツリヌス注射の保険適用

以前は痙縮(けいしゅく)の効果的な治療方法がありませんでしたが、日本では2010年より成人の上肢痙縮(じょうしけいしゅく)および下肢痙縮(かしけいしゅく)に対して
ボツリヌスが保険適応となりました。

ボツリヌス注射の実施

ボツリヌス注射は痙縮を引き起こしている特定の筋肉に対して正確に注射できるよう、
超音波画像等で確認しながら治療が行われます。継続的に治療を受ける場合は3~4カ月に1回のペースで注射を受ける必要があります。ボツリヌス注射の実施時期については脳梗塞発症後、2~3ヶ月ごろから痙縮(けいしゅく)が現れやすく、また急性期のリハビリが好調でも痙縮が起こる場合もあります。回復期から実施するのがベストです。

ボツリヌス注射を打つ場所

ボツリヌス注射を打つ場所(目的筋)は麻痺している手の完成が動く範囲(関節可動域)を確認、実際に手を動かしてもらい痙縮の度合い、現状不可能な動作、やりづらくなっている動作も併せて確認します。

投与することが多い筋

大胸筋 上腕二頭筋 上腕筋 など

脳梗塞の後遺症 痙縮に対する治療「ボツリヌス治療」について2

脳梗塞リハビリBOT静岡 90分体験プログラム BOT60リハビリをはじめる前に「脳梗塞リハビリBOT静岡」の体験プログラムを通して実際の脳梗塞リハビリをお試しいただけます。お気軽にご相談ください。特別価格5,000円 まずはお試し下さい 詳しく見る
ページの先頭へ